サンタックIBシート防水システム
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サンタックIB防水仕様選択表
用途 工法 仕様番号 仕様説明 シートの厚み
(mm)
適用下地 適用











NHD-15 ネオ・ディスク工法 1.5 RC

※ALC下地は原則としてHD工法を標準とします。

※断熱材は発泡ポリスチレン又はイソシアヌレートボード等これらに類するもの。

※特殊条件(海岸・山際等の風の強い場所)についてはメーカーにご相談ください。

※改修工事に際しては緩衝フォームを標準とします。

NHD-20 ネオ・ディスク工法 2.0 RC
HD-15 ディスク工法 1.5 ALC・RC
HD-20 ディスク工法 2.0 ALC・RC
HP-15 プレート工法 1.5 RC
HP-20 プレート工法 2.0 RC
非歩行 HDF-15 断熱ディスク工法 1.5 RC
HDF-20 断熱ディスク工法 2.0 RC
軽歩行


BM-15 ボンド・メカニカル工法 1.5 RC
通常
歩行
BM-20 ボンド・メカニカル工法 2.0 RC
BM-NS-15 ボンド・メカニカル工法 1.5 RC

※機械的固定工法でシートの引張り率は、均質シートの場合1%未満、一般複合シートの場合0.2%未満とする。過度の引張りは、性能に影響します。(外気温等により初期にシワが発生することがあります。)

※NSシートの色は、H-10ライトグレー色のみとなります。(受注生産扱い品)

※防水下地形状及び仕様が特殊な場合は、メーカーにご相談ください。

■仕様番号の説明
仕様番号の説明図
■用途条件

1.非歩行/屋上点検程度の歩行は可能です。

2.軽歩行/物干場等で、サンダル、運動靴程度の歩行が可能です。

3.通常歩行/開放廊下、通路等で革靴、ハイヒール程度の歩行が可能です。

※屋根歩行用途条件区分については、従来業界規定が制定なく、上記1〜3の用途区分を当組合仕様としております。
但し、JASS8(2008年改定)では露出シート防水は非歩行扱い)区分としております。

■合成高分子系ルーフィングシート防水の工法、種別及び工程
公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 平成25年版(出典)
工法 接着工法 機械的固定工法
種別 S-F1 S-F2 S-M1 S-M2 S-M3
工程 材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
プライマー塗り 0.2
(0.3)(注)1
-
(プライマー塗り)
-
(0.3)(注)1
接着剤塗布 0.4(注)2 接着剤塗布 0.4 絶縁用シート敷設 絶縁用シート敷設
加硫ゴム系
ルーフィング
シート(1.2mm)張付け
塩化ビニル樹脂系
ルーフィング
シート(2.0mm)張付け
加硫ゴム系
ルーフィングシート(1.5mm)
固定金具による固定
塩化ビニル樹脂系
ルーフィングシート(1.5mm)の
固定金具による固定
熱可塑性エラストマー系
ルーフィングシート(1.2mm)
固定金具による固定
仕上塗料塗り 0.25 仕上塗料塗り 0.25

(注)1. ALCパネルの場合は、工程1を( )内とする。
2. S-F1の場合で粘着層付又は接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程2の接着剤使用量を0.2kg/m2(下地面のみ)とする。


公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 平成25年版(出典)
工法 接着工法 機械的固定工法
種別 SI-F1 SI-F2 SI-M1 SI-M2
工程 材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
プライマー塗り 0.2
(0.3)(注)1

(プライマー塗り)
-
(0.3)(注)1
接着剤/断熱材 接着剤/断熱材 防湿用フィルム/断熱材 防湿用フィルム/断熱材
接着剤塗布 0.4(注)3 接着剤塗布 0.4 絶縁用シート敷設 絶縁用シート敷設(注)2
加硫ゴム系
ルーフィング
シート(1.2mm)張付け
塩化ビニル樹脂系
ルーフィング
シート(2.0mm)張付け
加硫ゴム系
ルーフィングシート(1.5mm)
固定金具による固定
塩化ビニル樹脂系
ルーフィングシート(1.5mm)の
固定金具による固定
仕上塗料塗り 0.25 仕上塗料塗り 0.25

(注)1. ALCパネルの場合は、工程1を( )内とする。
2. SI-M2の場合で断熱材がA種硬質ウレタンフォーム保温剤を用いる場合は、工程3を行わない。
3. SI-F1の場合で粘着層付又は接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程3の接着剤使用量を0.2kg/m2(下地面のみ)とする。


公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) 平成25年版(出典)
工法 接着工法 機械的固定工法
種別 S-F1 S-F2 S-M1 S-M2 S-M3
工程 材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
プライマー塗り 0.2
(0.3)(注)1
プライマー塗り -
(0.3)(注)1
接着剤塗布 0.4(注)2 接着剤塗布 0.4 絶縁用シート敷設 絶縁用シート敷設 絶縁用シート敷設
加硫ゴム系
ルーフィング
シート(1.2mm)張付け
塩化ビニル樹脂系
ルーフィング
シート(2.0mm)張付け
加硫ゴム系
ルーフィングシート(1.5mm)
固定金具による固定
塩化ビニル樹脂系
ルーフィングシート(1.5mm)の
固定金具による固定
熱可塑性エラストマー系
ルーフィングシート(1.2mm)
固定金具による固定
仕上塗料塗り 0.25 仕上塗料塗り 0.25

(注)1. ALCパネルの場合は、工程1を( )内とする。
2. S4S工法で既設防水層の表面に層間接着剤用プライマーを塗布した場合は、工程1を省略する。
3. ALCパネル下地の場合は、機械的固定工法は適用しない。
4. S-F1の場合で粘着層付又は接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程2の接着剤使用料を0.2kg/m2(下地面のみ)とする。


公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) 平成25年版(出典)
工法 接着工法 機械的固定工法
種別 SI-F1 SI-F2 SI-M1 SI-M2
工程 材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
材料・工程 使用量
(kg/m2)
プライマー塗り 0.2
(0.3)(注)1
プライマー塗り -
(0.3)(注)1
接着剤/断熱材 接着剤/断熱材 防湿用フィルム/断熱材 防湿用フィルム/断熱材
接着剤塗布 0.4(注)3 接着剤塗布 0.4 絶縁用シート敷設(注)2
加硫ゴム系
ルーフィング
シート(1.2mm)張付け
塩化ビニル樹脂系
ルーフィング
シート(2.0mm)張付け
加硫ゴム系
ルーフィングシート(1.5mm)
固定金具による固定
塩化ビニル樹脂系
ルーフィングシート(1.5mm)の
固定金具による固定
仕上塗料塗り 0.25 仕上塗料塗り 0.25

(注)1. ALCパネルの場合は、工程1を( )内とする。
2. S4SI工法で既設防水層の表面に層間接着剤用プライマーを塗布した場合は、工程1を省略する。
3. ALCパネル下地の場合は、機械的固定工法は適用しない。
4. SI-M2の場合で断熱材がA種硬質ウレタンフォーム保温剤を用いる場合は、工程3は行わない。
5. SI-Fiの場合で粘着層付又は接着剤付加硫ゴム系ルーフィングシートを使用する場合は、工程3の接着剤使用料を0.2kg/m2(下地面のみ)とする。

■防水改修委工法の種類及び工程
 
工法 既存保護層
(立上がり部等)
撤去
既存保護層
(平場)
撤去
既存断熱層
撤去
既存防水層
(立上がり部等)
撤去
既存防水層
(平場)
撤去
既存下地の
補修及び処置
防水層の
新設
断熱材の
新設
保護層の
新設
P 1 B 工法
P 1 BI 工法
P 2 A 工法
P 2 AI 工法
P 0 AS 工法
P 0 ASI 工法 ※5
P 0 D 工法
P 0 DI 工法 ※4
P 0 S
工法
接着
機械 ※1
P 0 SI
工法
接着 ※6
機械 ※1 ※6
P 0 X 工法
T 1 BI 工法
M 3 AS 工法
M 3 ASI 工法 ※5
M 3 D 工法
M 3 DI 工法 ※4
M 4 AS 工法
M 4 ASI 工法 ※5
M 4 C 工法
M 4 DI 工法 ※4
M 4 S 工法 ※1
M 4 SI 工法 ※1 ※6
S 3 S 工法
S 3 SI 工法 ※6
S 4 S
工法
接着
機械 ※1
S 4 SI
工法
接着 ※6
機械 ※1 ※6
L 4 X 工法
P 1 E 工法 ※2 ※2 ※3
P 2 E 工法 ※2 ※2 ※3
P 1 E 工法 ※2 ※2 ※3
P 2 E 工法 ※2 ※2 ※3

(注)1. ※1印のある工程は、特記による。特記がなければ、ルーフィング類製造所の仕様による。
2. 既存保護層がない場合は、※2印のある工程は省略する。また、※3印のある工程は、特記による。
3. ※4印のある工程は表3.3.9による。
4. ※5印のある工程は表3.4.3による。
5. ※6印のある工程は表3.5.2による。
6. 改修工法名称の表示内容は、次による。

■分類