サンタックルーフ・スパンシート

サンタック・スパンシート防水工法

特長  

1.反応接着による水密性

打設した躯体生コンクリートと反応接着するので、被圧水がかかっても縦横の水走りがありません。


[非加硫ブチルゴム系材料の防水・止水機能]
非加硫ブチルゴムは、新たに打設した躯体生コンクリートと化学的に反応接着をして防水・止水効果を発揮いたします。

非加硫ブチルゴムとコンクリートは水密の関係です

2.施工の安全性

機械固定工法(アンカー工法)による乾式防水工法です。


3.シスムテ化による納まりの多様化

非加硫ブチルゴム系材料は、シート状、帯状、ペースト状、役物等多種揃えておりますので、支持杭まわり、出入り隅、エキスパンション等の納まりが確実、かつシステマテックに施工できます。


基本仕様

サンタックスパンシート防水工法 【地中連続壁防水工法】
 先やり工法
先やり工法図
※側部高さ20mm以上、または不陸が大きい場合は、緩衝材を張込んでからシートを張ってください。

 後やり工法
後やり工法図
※底部は先やり防水になるため、サンタック スパンシートを使用します。 ※条件によりサンタックプライマーSR-200+サンタックボンドPB使用可。
(注)底部防水端部の養生は、べニア板等で必ずしておく。


サンタックスパンシート+ドースライナー工法(低床二重スラブ工法)