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IH融着システム
ハイグレードなIH誘導加熱方式
により安定した接合強度を実現
 

特長

■熱融着型のIH工法

従来のIB積層鋼板を使用できる熱融着型IH工法のため、融着界面の経年劣化は起こりません。
■施工品質の安定
従来の溶剤融着と比較し、作業者の技量差が無く均質な施工が可能です。
■工期の短縮
IHディスク鋼板1箇所当りの処理時間は30秒程度となるため、施工時間が短縮できます。
■環境改善
ディスク部の施工に容着剤を使用しないので、環境に優しい工法です。
■美観性の向上
従来の増張りシート(φ160)が無く、防水仕上がりがスムーズです。
施工手順



※施工上の注意等は「IH融着システム」マニュアルをご覧ください。




基本仕様

IHディスク工法 (軽歩行)
HD-15 IH ・HD-20 IH
※ALC下地で室内を減圧又は増圧する際は、目地部に不定形シーリング材を充てんする等の目地処理をお願いいたします。
※パラペット入隅部のシート納りは、逆張りも可能です。
※ALC下地の入隅部は、IB積層鋼板#15を使用してください。
※IB積層鋼板の突合せ処理は目地テープ(20mm幅)で絶縁処理を標準とします。(立上り部分のIB積層鋼板の突合せ部分は増張りで対応も可能。)
※ALC下地及び金属下地断熱仕様の場合、IB積層鋼板の突合せ処理に使用する目地テープは50mm幅を標準とします。
※金属下地断熱仕様への対応も可能です。但し、鉄板下地に直接IH融着システムは施工できません。



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